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TOKYO ART BOOK FAIR 2024 OUTDOOR LOUNGE |
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2024年11月28日(木)12:00-19:00 最終入場時間:18:30 2024年11月29日(金)- 12月1日(日)11:00-18:00 最終入場時間:17:30 東京都現代美術館 〒135-0022 東京都江東区三好4-1-1 今年もTABFを外から盛り上げるべく、パブリックプラザに美味しいフードやドリンクが集まります。コーヒーにカレーにワインにビールにサンドイッチ、お菓子に弁当からアイスまで。ペコペコのお腹から小腹が空いたみなさんを充実したメニューで支えます。買ったばかりのアートブックを読んだり、久しぶりの友人と語らったりと自由に休憩できる気持ちの良いスペースには、蚤の市的な要素も出したいなあってところから物販も充実予定。どうぞごゆっくりお楽しみください! 《FOOD/DRINK》 chioben (11月28日(木)、12月1日(日)のみ) L PACK. mountain△grocery by VEGEしょくどう Try Many Times Club 青果ミコト屋 胡麻団子 蓉 《GOODS》 ANUNFOLD SMCR Vilhelm Hertz + MUSASHI KANDA + 塔屋 TOYA(11月28日(木)のみ出店) 空と海 tokyoartbookfair.com/outdoor_lounge |
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木の眼鏡と奇形家具 |
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11/15(fri) 13:00〜21:00 11/16(sat) 13:00〜20:00 11/17(sun) 13:00〜20:00 TORINOKI FURNITURE 京都府京都市左京区岡崎徳成町19-2 京都のインテリアショップTORINOKI FURNITUREにて「木の眼鏡と奇形家具」と題した企画展です。 神田武蔵 / 東京立川のアトリエにてビスポーク木製眼鏡を製作 川村晶吾 / 岐阜飛騨高山の山奥にあるアトリエにて家具を製作 どちらも現代の流れとは逆行している。理にかなった木の自然な使い方、木だからこそ表現できる立体的なラインやぬくもり、使う人の日常や豊かにしてくれる、TORINOKI FURNITUREが作る一枚板テーブルとも親和性を感じるプロダクト品。現物に触れ、作り手とお話ししながら木のモノづくりのおもしろさや豊かさを皆様と一緒に共有できればと思っています。3日間、皆様のお越しをお待ちいたしております。 |
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10月の話 |
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新聞で土門拳さんの言葉を知りました。 「計算を踏みはずした時にだけ、いい写真ができる。鬼が手伝った写真。」 鬼という表現が好きです。神とかではなく鬼。自然界から受けることも含まれていると感じました。日本人らしいのでしょうか。 いい写真だけでなく、このことはあらゆることに通ずると思いました。モノづくりでも音楽でも生活の一場面でも。 しかし、どこかにこころがこもっていないと豊かなものではない気がします。鬼も人の形をしていますから。 |
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東京蚤の市’24 AUTUMN |
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日程:2024年11月1日(金)、2日(土)、3日(日) 時間:9:30〜16:00 会場:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば(東京都立川市緑町3173) [入場料] 前売り券(オンライン販売):¥1,500 当日券(会場販売):¥2,000 手紙社の部員限定・先行入場デジタルチケット:¥1,500 ※いずれも税込(中学生以下入場無料)。 ※チケットは当日限り有効。通し券はございません。 ※オンライン販売チケットは9月中旬販売開始予定。 ※会場販売チケットは現金のみ。 ※東京蚤の市へはペットを連れての入場はできません。 [アクセス] 国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン ゆめひろば あけぼの口よりすぐ JR中央線「立川駅」下車徒歩10分 多摩モノレール「立川北駅」下車徒歩8分 ※東京蚤の市専用の駐車場はございません。国営昭和記念公園の駐車場をご利用ください。 #東京蚤の市 #昭和記念公園 tokyonominoichi.com |
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洋服と工芸と葡萄・収穫祭2024 |
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2024/8/31(sat)-9/24(tue) 12:00-18:00 / 木、金定休(水は要アポイント) そればな・お菓子(14日のみ出店) @sorebana 前田 洋・木 @hiroshi_maeda.woodturning 神田 武蔵・木 @63mokko 古川 莉恵・硝子 @matsurica__ おみつのおつくろい 店主と師匠・ぶどう ご存知のお客様も多いと思いますが店主実家はぶどう農家です。 昨年より師匠である母のもと店舗の運営と並行して修行を積んでまいりました。今年は一人で任せてもらった畑の初めての収穫となります。 収穫祭2024では初収穫のぶどうと「ぶどう」をキーワードに当店ならではの洋服と工芸、多彩なジャンルの作品が並びます。 須坂市の誇れる農産物でもあるぶどうを、食べて・見て・触れて・使って、様々な角度から楽しみ、新しい魅力を発見して頂けましたうれしく思います。 |
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8月の話 |
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パンディアンで行った"パンと眼鏡 vol.2"、お越しいただきありがとうございました。パンの香りと仄暗い店内、木の間から湖が見え、いつも現実の世界から迷い込んだ気持ちになるのは僕だけでしょうか。この雰囲気のなかリラックスして過ごすことができました。ワークショップに参加していただいた方々もこの空間を体験していただけたのではと思います。 パンディアンで"遊行め"というタイトルの渡辺眸(ひとみ)さんの写真集を買いました。僕はこの方を全く知らなかったのですが、インドやヨガのこと、ヒッピーたち、アングラの狂った世界、全共闘などに見入ってしまいました。昔読んだ小説で"蟹工船"や"破獄"を思い出し、漁夫の姿や囚人の姿に重なるものがありました。色々と守られているような生活をしている中でこのような人々が格好良いというのはきれいごとだとは思いますが、惹かれるところがあります。去年くらいからファッションの分野の方々と仕事をする機会に恵まれています。流行りのきれいな服というのは毛嫌いしていますが、ファッションといっても色々ですね。"遊行め"の被写体たちにも感じる既成概念を逸脱した狂気じみたものを作っている人もいて面白いです。自分の作るものもそのようなファッションのフィルターを通してどのようになっていくのか楽しみなところがあります。 |
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7月の話 |
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今月は野生の猪の頭骨でフレームを作っています。前々からやってみたかったところに依頼をいただき実現となりました。骨を見るだけではなく実際に切ってみると驚きの連続です。脳を守る骨の厚さは10mmくらいあると思っていましたが、切ってみると軽量化や強度を保つためなのか2層で中空になっていました。一番厚くて3mmくらいです。こんなに薄くてしかも平らなところはない骨はまともに作っていては到底できません。他にもいろいろと壁にぶつかりながら進めています。ちなみに歯は丁番になる予定です。 ※歯を鋸で切ってみようとしましたが、まったく刃が立たず。穴も開けられず。石のようでした。これはおそらく水をかけながら加工する類のものです。断念しました。 |
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パンと眼鏡 vol.2 |
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パンディアン 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山440 河口湖畔沿い 富士山の湧水 オーガニック食材で 富士山麓の樹々を使った薪窯でじっくりと焼く ひとつひとつ丁寧に心をこめたこだわりの 天然酵母パンです。 日時:2024.8.3(土)〜8.5(月) 10:00〜17:00 昨年に引き続きまして、河口湖のパンディアンで眼鏡のオーダー会を行います。薪窯で焼くパンはとても味わい深いです。酒粕やモリンガの米粉蒸しパン、マフィン、ハード系のパンも。めちゃくちゃうまい。いつも食べるのを楽しみにしています。窓辺から河口湖が見えて気持ちの良いところです。よろしければどうぞ遊びに来てください。 会期中は、ワークショップも開催いたします。 「木を磨く」 眼鏡制作ででるレンズ型の端材。いろいろな樹種があり、そこからひとつ選んでいただきます。6種類の紙ヤスリを使ってピカピカになるまで磨きます。 所要時間:約1時間 価格:¥2,200(税込み) パンディアンのドリンク+おやつ付き www.pandianbread.com |
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6月の話 |
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この度、新しいブランドとして"MUSASHI KANDA"を立ち上げることにしました。ここでは素材を木に限定せず、様々な素材で革新的な眼鏡をというコンセプトでやっていきます。今までもやってきた内容もありますが、一つ一つを昇華していけたらと思います。63mokkoはアトリエショップとして継続します。ビスポーク専門店として自然素材の眼鏡を一人一人に合わせてお作りしていきます。"MUSASHI KANDA"で発表したものを形を変えてオーダーということも承ります。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
www.musashikanda.com |
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